渡部建が生き残る唯一の道は「ローカルタレント」か…地方局で復帰もキー局NGの厳しい現実

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 その一方、同番組をネット放送していたMXテレビは、渡部復帰前の最後の回となる2月24日放送分で同番組を打ち切ると発表。実質的に“渡部NG”を突き付けた格好だ。

「チバテレは独立系のローカル局ですが、スポンサーを説得するのも大変だったと思います。しかしMXはそこまでリスクを負えないということでしょう」(キー局関係者)

 さらに2日に行われたTBSの定例会見では、渡部が騒動後に降板した「王様のブランチ」で復帰の予定があるかを問われた同局の編成局長は、「復帰の予定はない」と回答。さらに「現時点で(渡部の)その他の番組への出演も、キャスティングの予定もございません」とした。

■「火中の栗をどこが拾うのか」

 かつて「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 笑ってはいけないシリーズ」や「行列のできる法律相談所」での復帰話がたびたび取り沙汰された日テレはどうか。日テレ関係者はこう話す。

「両方とも情報が漏れて、スポンサーもいい顔をしなかったので現在のところはそうした話はないようです。しかし売り込みはあると聞いています」

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