市川海老蔵お次は麻央さんとの“愛の巣”悪用報道 梨園からも「神聖な場を汚した」と冷めた視線

公開日: 更新日:

「昨年、海老蔵さんのご実家が取り壊され、土地が売却されたことが明らかになりました。あそこは海老蔵さんの『成田屋』の稽古場があり、総本山ともいえる場所でした。そこで、麻央さんと過ごした家を稽古場として改築したわけです。成田屋は日本舞踊市川流という踊りの宗家でもあり、19年には長女の麗禾ちゃんが『四代目市川ぼたん』を襲名。ゆくゆくは彼女が家元を継ぐわけです。海老蔵さんが女性を連れ込んだその場所で、お弟子さんは稽古するわけです。日舞を習う子どもは良家のお子さんが多いですが、そんな場所に通わせたいとは思わないでしょうね」(梨園関係者)

 女性セブンの報道が事実であれば、海老蔵は神聖な稽古場まで悪用し汚してしまったことになる。子供たちが成長し、いつかこの事実を知った時に何を思うのだろうかーー。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  4. 4

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  5. 5

    ホルムズ海峡封鎖で習近平指導部が高笑い 中国の石油備蓄量は日本の5倍超、いまだ一滴も放出せず

  1. 6

    高市首相「イヤイヤ集中審議」の一部始終…収まらないイライラ、官邸崩壊もチラつき深まる孤立

  2. 7

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  3. 8

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  4. 9

    ボクシング元世界王者・内藤大助さんは昨年ジム開設「ジィちゃんバァちゃんも大歓迎」

  5. 10

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン