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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

広瀬アリスは「活動休止じゃない」と説明…難聴で「活動休止」発表の関ジャニ・大倉忠義との結婚の行方

公開日: 更新日:

 結婚発表直前の菅田は、芸能関係者がそれこそ体調を心配するぐらい仕事を詰め込んでいた。芸能界には古くから、自らの希望を実現させようとするなら、いつも以上の仕事の量をこなすことが求められる慣習がある。広瀬の“希望”がどれだけ切羽詰まったものかは定かではないが、結婚に対する思いが少なからず体調に影響を与えたといって間違いなさそうだ。

ジャニーズ事務所が関ジャニ∞大倉忠義の活動休止を発表

 一方、広瀬と交際を報じられている「関ジャニ∞」の大倉忠義(36)が29日、右低音障害型難聴と両側耳鳴りのため一定期間、活動を休止すると、所属するジャニーズ事務所が公式サイトで発表した。事務所は「1年半程前から大倉に耳鳴りの症状が出始めました。症状が出る日もあれば、しばらく出ない期間もありましたので、定期的に通院しながら様子を見ておりましたが、この4月以降、症状が悪化しました」「関ジャニ∞のメンバーとして、また、なにわ男子と関西ジャニーズJr.のプロデューサーとしても、意欲的に活動しておりましたが、その責任感の強さ故、本人の自覚以上に疲労が蓄積していたことは否めません」「弊社としましては、何より大倉の心身の健康を最優先にすべきであると考えておりますので、本人の意向を確認し、関ジャニ∞メンバーとも話し合った結果、一定期間休養することといたしました」などと説明した。しばらく治療に専念した後、夏のスタジアムLIVE「18祭」には復帰する意向を示している。

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