著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

広瀬アリスは「活動休止じゃない」と説明…難聴で「活動休止」発表の関ジャニ・大倉忠義との結婚の行方

公開日: 更新日:

 広瀬アリス(27)が、今年9月に上演予定の『薔薇とサムライ2 ー海賊女王の帰還ー』を体調不良で降板することを先日発表した。広瀬は29日、自身のツイッターで「お仕事は心と体のバランスをみながら 続けるから活動休止じゃないよ~」とファンに呼び掛けた。

 改めて彼女のスケジュールをみると、昨年10月期は『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート』(フジテレビ系)に出演し、今年4月期は『恋なんて、本気でやってどうするの?』(同)と『探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~』(日本テレビ系)の2本に同時期出演。さらに『ラジエーションハウス』、『七人の秘書 THE MOVIE』の映画2本と、それぞれのプロモーション番組やCM……。これで体調に変化が起きないほうがむしろ不思議だといえる。

■過密スケジュールの背景にある結婚問題

 明らかな“過重労働”とも思えるが、この殺人的スケジュールは広瀬も納得ずくのブッキングだといわれている。キーワードは「結婚」。昨年11月に小松菜奈(26)と結婚した菅田将暉(29)を例にすると分かりやすい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”