小室圭さん米NY州司法試験3回目に早くも手ごたえ? 群がる報道陣に余裕の笑顔でリベンジか

公開日: 更新日:

 秋篠宮家長女・眞子さんの夫で、現在、米ニューヨーク州の中堅法律事務所に勤務している小室圭さんが、現地時間26、27日に行われた同州の司法試験を終えた。

 昨年7月、今年2月に続き、3度目のチャレンジとなった今回の試験は、正念場というのがもっぱらだ。しかも、2回目以降の受験者の合格率は18%ほどの狭き門といわれている。

「ロースクール卒業後、弁護士の補助的な仕事をするロークラーク(法律事務員)として勤務している小室さんにとって、現地で生活を続けるには、司法試験にパスすることがマスト。しかも、3回目がラストチャンスといわれていて、これに合格しないと何か特別なことがない限り、勤務先の法律事務所から契約が切られる可能性は極めて高いでしょう」(現地在住の日本人弁護士)

 特に、インフレが加速するアメリカでは、さまざまなモノの値段が高騰しているため、より収入の高い弁護士への昇格は生活を安定させるためにも必至といわれている。
 
 まさに崖っぷちに立たされている小室さんは、ギンガムチェックのボタンダウンシャツの袖を少し腕まくりし、濃いグリーンのショートパンツに黒のスポーツシューズ、ショルダーバッグを右肩にかけて、髪をポニーテールに束ねたラフな格好で試験会場に現れた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”