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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

“酒豪”橋本環奈に酒類メーカー熱視線! CM解禁Xデー迫り争奪戦が勃発

公開日: 更新日:

 このコメントに象徴されるように、実は今、水面下ではアルコール飲料メーカーの間で激しい“橋本環奈争奪戦”が繰り広げられている。

「本音を言えば今すぐにでも橋本さんをCMにキャスティングしたいというのが正直なところですが、内閣府などの要請で、アルコール類のプロモーションやCMに25歳未満のタレントは起用できないという約束事があるのです。つまり、橋本さんが25歳になる2024年2月3日まで、彼女をアルコール類のCMやプロモーションに一切出演させることはできません。ですから今は1年5カ月ちょっと後の彼女を見据えて、大手クライアントを中心に水面下で下交渉が続いている段階なんです」(広告代理店関係者)

■出演料が最大6000万円近くまでアップする可能性も

 この関係者のコメントを裏読みすれば、橋本のCM出演をめぐってビール業界トップ4「サントリー」「キリン」「アサヒ」「サッポロ」の間で強力な綱引きが展開されていると推察される。

「橋本さんのCMギャランティーについては、業界内では3500万~4000万円という設定になっていますが、この争奪戦の経緯や業界の期待値を考え合わせれば、最大で6000万円近くまでアップすることも十分に考えられるでしょう。さらに、もしこの1年5カ月の間に再び超ヒット作品に出演することにでもなれば、さらにギャランティーは上昇します。今のままでいけば、橋本さんはビール業界から見れば“喉から手が出る”ほどの存在なのです」(前出の広告代理店関係者)

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