当せん金9.4億円に期限切れ8日前に気づく! 米ニュージャージー州の常連客が宝くじ徹底捜索したら大当たり
当せん金590万ドル(約9億4000万円)の宝くじを、危うく期限切れで失効させるところだった! こんなニュースが米国で話題だ。
今年4月20日、ニュージャージー州の宝くじ当局は、昨年5月22日に同州ローズランドのイーグルロック・アベニュー550番地にあるガソリンスタンド「アイゼンハワー・エクソン」で販売された「ピック6」が590万ドルの大当たりになっているが、まだ当せん者が名乗り出ておらず、5月22日に時効になると発表した。
それを知ったその店の常連客で「ピック6」を買っている男性(氏名非公開)が「まさか……」と思い、自宅を徹底捜索。最後にクローゼット内のズボンのポケットを1つずつ確認したところ、くしゃくしゃになったピック6の券が出てきた。震えながら番号を照合するとまさに大当たり!
男性は5月14日正午ごろ、当局本部に直接持ち込み、賞金を請求した。時効のわずか8日前の出来事だった。
いや、良かったですね~。これ、時効になった後に券を見つけたら後悔と絶望でちょっとおかしくなってしまうかも。
日本でも毎年計約100億円の当せん金が時効を迎えており、忘れ券が多いとか。皆さん、宝くじを買ったら必ず結果確認を!



















