中居正広は“令和のタモリ”になれるか?フジ「ポップUP!」後続番組MCに急浮上

公開日: 更新日:

 フジテレビ系の昼の情報番組「ポップUP!」の年内での打ち切りが決定したと複数のメディアが報じている。同番組は、「バイキングMORE」の後番組として今年4月に始まったばかり。同局の佐野瑞樹アナ(50)と山崎夕貴アナ(35)が進行役を務め、生活情報などを扱う内容だったが、ここのところ視聴率は連日1%台に沈み、1年と持たずに、年内での打ち切りだという。

 日刊ゲンダイはフジテレビ広報部に打ち切りの事実について聞いたが、「改編に関してはお答えしておりません」と回答があった。
さるキー局プロデューサーはこう話す。

「『ポップUP!』は、“コア視聴率”と言われる13歳から49歳の男女の若い人の視聴率を取ろうと、『ヒルナンデス!』の二番煎じのような内容で挑みましたが、視聴率を伸ばすことができなかった。局アナをメインで起用したことで、コストパフォーマンスはいいものの、番組の強いカラーを打ち出すことができなかったこともあったかと思います」

■フジは「笑っていいとも!」風バラエティー番組を想定か

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に

  2. 2

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  3. 3

    不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

  4. 4

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    ドジャース“真のエース”山本由伸が誇る「数字に表れない価値」…休んでばかりの大物投手と段違い

  2. 7

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  3. 8

    初G7で高市外交ドッチラケ…「国際法遵守が不可欠」力説もトランプ米国のイラン攻撃にはダンマリの矛盾

  4. 9

    テレビ朝日が「宝の持ち腐れ」…魅力ある2人の女子アナ松岡朱里と三谷紬をもっと出してよ!

  5. 10

    高市官邸の「SNS戦略」は逆効果…内閣広報官の物議投稿で中傷動画疑惑かき消すどころか“火に油”