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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

森七菜“移籍騒動”完全復帰を阻むウラ事情…松村北斗との「歯磨きショット流出」も追い打ちに

公開日: 更新日:

 もし「逃亡医F」が視聴率的に成功していれば次の企画も見えたかもしれないが、視聴者からの脚本やキャスティングに対する不満による低視聴率の、「同じ轍を踏みたくない」ということだろう。

 もうひとつ、別の芸能プロダクション関係者は、「地上波テレビに中々声がかからないのは、森との共演に二の足を踏む大手芸能プロがここにきて増えてきているからではないか」と声を潜める。

 象徴的なのが、昨年9月に突如流出した「SixTONES松村北斗(27)と森の"歯磨き”ショットだ。

 ファンが敏感に反応したため、二人が共演した映画の公式サイトで「この写真は撮影中のメイキング素材」とわざわざ断りを入れるほどだったが、森がほぼ“すっぴん“だったこともあり、松村の女性ファンたちの間で「ほっくんの前ですっぴんを晒すのは特別な関係なのかも」”とネットは大荒れになった。

 前出の芸能プロ関係者は、「あの出来事をきっかけに、森との共演に難色を示す芸能プロがにわかに増え始めた。視聴率にあまり期待ができないうえに、未来のある若手有望株に手でも出されたら……。所属事務所としては目も当てられない状態になってしまいますからね」と分析する。

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