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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

森七菜“移籍騒動”完全復帰を阻むウラ事情…松村北斗との「歯磨きショット流出」も追い打ちに

公開日: 更新日:

 是枝裕和監督初のNetflixシリーズ、「舞妓さんちのまかないさん」出演も配信日はまだ未発表だし、この他“女優・森七菜”の活動は皆無だ。

 これは事務所独立後最初に出演した「逃亡医F」(日本テレビ系)の視聴率が7%少々とふるわなかった事が影響していると言われている。

 昨年1年間、移籍騒動で世間に不信感を抱かせた森を見る、視聴者たちの眼差しは予想以上に厳しかったようだ。

■芸能人のスキャンダルを簡単に許さない風潮

「騒動から1年も経過すれば、詳細をよく知らない視聴者はそんな出来事も忘れてしまうものなんですが、最近はネットの影響もあるのか、視聴者が“簡単にスキャンダルを許してくれない風潮”があるようです。森の騒動と種類が違いますが、東出昌大や渡部建、伊藤健太郎らが簡単に檜舞台で再び日の目を見られないのもそのせいだと感じます。テレビ局もこういった最近の傾向を察知し、彼等を“復帰第1作”とか"〇年ぶりに出演”という話題性だけで安易にキャスティングしないのも、視聴者からの反発を買うのが目に見えているからでしょう」(テレビ制作関係者)

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