Travis Japan世界デビューの吉凶…知名度の低さと語学力不足にジャニーズファンも冷ややか

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《まだアメリカで大した実績もないのに、留学から半年でデビュー?》

《最初からデビューありきのプロモーションの一環のためのアメリカ留学としか思えない》

《逆輸入でデビューさせるなら2~3年アメリカでやって、アメリカでそこそこ認知されてからじゃない?》

 冷静なジャニーズファンの意見が飛び交うきっかけとなったのは、今年3月からアメリカ・ロサンゼルスに留学中していたジャニーズのTravis Japanの全世界メジャーデビューの発表だ。

 大手レコード会社「キャピトル・レコーズ」と契約し、10月28日にデビュー曲が249の国と地域に配信されるとのことだが、今年3月の米国留学時にはファンから《これですぐにデビューとかしたら逆にシラける》《日本の活動を休止してまで渡米するなら、ちゃんとした実績を残してからデビューしてほしい》という期待にも取れる声が出ていたが、結果的に留学から半年後にはデビューとなり、素直に喜んで良いのか迷う声もネットでは散見された。


■米オーディション番組で「パロディーみたい」と酷評される

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