Travis Japan世界デビューの吉凶…知名度の低さと語学力不足にジャニーズファンも冷ややか

公開日: 更新日:

「世界デビューの大きな問題といえるのがメンバーの語学力でしょう。現在英語で受け答えするのは川島如恵留くんがほとんどで、他のメンバーはまだまだ。海外で活動するなら全員とはいかなくとも半数以上は英語できちんと会話できることが不可欠ですし、歌やダンスだけでなく語学のスキルを上げ、もう少し時間がかかってもデビューまでの地盤固めをしっかりした方が、日本のファンも納得したかもしれません」(前出の芸能プロ関係者)

 最年長のメンバーが川島と吉澤閑也の27歳で、なかなかデビューできず苦労してきたTravis Japan。年齢的にもデビューを急ぎたいという気持ちはわかるが、米国留学した割に、大きな実績が積み上げられているかという点ではまだ疑問も残る。今回の世界デビューは吉と出るか凶と出るか……。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  2. 2

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  5. 5

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  1. 6

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 7

    “スジ悪”すぎる副首都法案のボロが露呈…国会審議で維新の「大阪ありき」に集中砲火

  3. 8

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  4. 9

    はつらつプレーで4人に音楽の喜びを取り戻させた陰のMVP

  5. 10

    木原稔官房長官「国会会期延長必要ない」が波紋呼び修正…失言連発で“調整役”として機能せず