朝ドラ“母親役”が好評の永作博美は実生活でも「いいお母さん」 すっぴんでご近所付き合い

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 永作博美の登場に視聴者が盛り上がっている。3日から放送が始まったNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」で、永作博美は、パイロットを目指す福原遥(24)演じる主人公・岩倉舞の母親・岩倉めぐみを演じている。

 その永作が14日、52歳の誕生日を迎えた。第1回の放送から登場している永作は、町工場を経営する夫を支え、病弱な舞を見守る優しい母親を演じている。

「永作といえば、映画『八日目の蝉』で演じた誘拐した女の子を自身の子として育てる母親役や、『朝が来る』の養子縁組によって息子を迎え入れた母親役など、いわゆる“一般的な環境ではない”母親役を演じて強烈な印象を残してきました。演技力は折り紙付きで、福原との親子関係をどのように演じるかも、注目して見ていきたいですね」(芸能ライター・弘世一紀氏)

 ただ、残念なのは、ドラマの出来よりも永作の“若さ”や“かわいさ”ばかりがクローズアップされることだ。

■見た目の若さばかり注目される残念さ

 ことの発端は、第1回放送直後の「あさイチ」でゲストで登場したLiLiCo(51)が、「(自分と)奇跡の同い年です。何があったんでしょう」と苦笑いし、司会の博多大吉(51)も、自分も同い年であるとし、「(永作は)ずばぬけているかもしれない」と、その見た目の若さに驚愕した。これに、スポーツ紙や週刊誌が反応し、こぞって、永作の“若さ”を褒めたたえた。

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