著者のコラム一覧
桧山珠美コラムニスト

大阪府大阪市生まれ。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターに。現在はTVコラムニストとして、ラジオ・テレビを中心としたコラムを執筆。放送批評誌「GALAC」に「今月のダラクシー賞」を長期連載中。

相棒の亀山薫が嘱託復職はアリ? 科捜研の沢口靖子はキャラ変 秋ドラマはツッコミどころ満載

公開日: 更新日:

「科捜研の女」沢口靖子のキャラ変には違和感

 長きといえば「科捜研の女2022」(同)も同様。今回から火曜夜9時に枠移動し、スタイリッシュなオトナの科学ミステリーに変わったとか。

 沢口靖子演じる榊マリコもそれまでのほんわかとした雰囲気を一新、衣装も本人のアイデアで黒を基調にし、デキる女に変身。沢口のおっとり口調とぽやんとした雰囲気が好きだったのに……。唐突なキャラ変に違和感あり。

 ミステリー賞5冠達成のベストセラーを原作にしたのが清原果耶主演の「霊媒探偵・城塚翡翠」(日本テレビ系)。相変わらず、清原が暗くてボソボソしゃべり、朝ドラ「おかえりモネ」を彷彿させるが、このドラマに関しては、その暗さがミステリアスなヒロインにぴったり。小芝風花が2番手なのはもったいない気もするが、今後、活躍していくのだろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網