ビートたけし“75歳の今”…新作映画お蔵入り報道に続き、週刊誌長寿連載打ち切り説も

公開日: 更新日:

「それまで金には執着してなかったたけしさんが、今の事務所所属になってから“金、金”と言うようになった。連載は金にならないからやらなくなった、同時にたけしさんが審査委員長を務める『東京スポーツ映画祭』もギャラが安いと言うことで中止になったというのがもっぱらです」(前出・「オフィス北野」関係者)

 その点、「週刊ポスト」は破格なギャラを払っているという。

「ポストはギャラの問題ではありません。たけしの連載はたけしの浅草のフランス座の時代から付き合いがある作家のAさんが連載の構成を担当していたんですが、編集担当も異動したこともあって打ち切り説が流れてます」(出版関係者)

 今年3月、TBS系「新・情報7days ニュースキャスター」を降板した際、こう話していたたけし。

「この先、オイラに残された時間は永遠じゃない。だけど、やりたいことはまだまだ残っている。映画だったり、小説だったり、自分が本当にやりたいことにきちんと時間と精力を注いでいかないと、きっと後悔すると思ったんだ。だからわがままを言わせてもらったんだよ」

 たけしはこのまま、どこに行こうとしているのか。

(本多圭/芸能ジャーナリスト)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る