著者のコラム一覧
桧山珠美コラムニスト

大阪府大阪市生まれ。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターに。現在はTVコラムニストとして、ラジオ・テレビを中心としたコラムを執筆。放送批評誌「GALAC」に「今月のダラクシー賞」を長期連載中。

月曜夜のテレビ番組から目が離せない! 硬派のNHK、民放はバラエティー番組で勝負

公開日: 更新日:

日テレはバラエティーで鉄壁の布陣

 元々、月曜に目をつけたのは日本テレビ。4月に深夜帯で人気だった「月曜から夜ふかし」を22時台に移動。19時台「有吉ゼミ」、20時台「世界まる見え!テレビ特捜部」、21時台「しゃべくり007」とバラエティーで鉄壁の布陣をつくった。

 テレビ朝日は19時台からサンドウィッチマンやタカトシがロケをやったり、ジャニーズキスマイと1000円ガチャに興じる「帰れマンデー見っけ隊!!」、「クイズプレゼンバラエティーQさま!!」、そして「報道ステーション」を挟み……。

 テレビ東京は20時台に「世界!ニッポン行きたい人応援団」、「ワールドビジネスサテライト」を挟んで、23時台には2時間ドラマ俳優総出演の秋元康ドラマ「警視庁考察一課」。

 フジテレビは月9ドラマ、月10ドラマと2ドラマ枠でつなぐ。今期は月9が吉沢亮主演「PICU 小児集中治療室」、そして月10が長澤まさみ主演「エルピス─希望、あるいは災い─」でテレビ局員が冤罪事件に切り込んでいく意欲作。脚本・渡辺あや、プロデュース・佐野亜裕美、演出・大根仁とドラマ好き垂涎のスタッフで今期イチの声も。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網