中居正広に重病説飛び交うも…「詳細は慎みたい」に見る売れっ子ゆえの“ジレンマ”

公開日: 更新日:

 重病説まで取り沙汰されている元SMAP中居正広(50)。体調不良を理由に1カ月の活動休止を発表した11月に続き。年内いっぱい休業すると発表したのだから心配だ。

「7月に生放送を休んだ際、急性虫垂炎での入院と伝えられました。さらに10月になって、体調不良を理由にまたMCを務める番組出演をキャンセル。復帰した際に元気なところを見せていましたが、痩せた姿が映し出されてしまった。また今回で4度目の静養となるため、さまざまな臆測を呼んでいるのでしょう」(女性誌芸能ライター)

 本人は公式サイトでコメントを発表、健康状態については「体調に関しての細かい詳細は慎みたい」とし、「一歩ずつ、日によっては一足ずつ半足ずつですが、進んでおります」などとし、気力は戻り回復を図っているが「一歩…。少し止まることもあります」とも打ち明けた。

「お酒好きの中居さんは毎日晩酌を欠かさないことで知られますが、医師からのドクターストップで禁酒や断酒を繰り返してきました。SMAP解散の翌2017年には、肝炎で10日間ほど入院していたことを明らかにしています」(同)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  4. 4

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 5

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議

  1. 6

    クビになってからの逃避行 ミニカーファンの同志30人とエコノミーでドイツへ飛んだ

  2. 7

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  3. 8

    石油備蓄に奇妙な“二重基準”…1日の消費量が日本政府は「176万バレル」で国際基準は「336万バレル」のナゼ

  4. 9

    レベルの低い“寄せ集め集団”を見渡し、失った自信を取り戻した感覚があった

  5. 10

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった