南海キャンディーズ山崎静代ゴールイン! 佐藤達との結婚を呼び込んだ“驚異の人脈”

公開日: 更新日:

中谷美紀、鈴木京香、黒柳徹子…

 しずちゃんと蒼井優は06年公開の映画「フラガール」で共演したのをきっかけに親友に。しずちゃんが幹事による会食では、幅広い人脈をみせられたと語ったことがある。

「キャスティングがすごく、普段集まっているメンバーに岸部一徳さんを呼ぼうとしたり、しずちゃんしか面識のない女優を呼ぼうとしたりと、自由で、それでいて本人は遅刻してきたこともあったようです」(同)

 山里も相方のそうしたところはすごいとし、女優では中谷美紀鈴木京香を呼んだこともあるとか。「美術館行ってきた」というしずちゃんに「誰と」と向けたら黒柳徹子だったというエピソードも残している。

 そんなしずちゃんが結婚を決めた佐藤は舞台俳優のほか、ユーチューブで紙芝居詩人としても活動している。プロポーズも紙芝居だったそうで、こうのろけた。

「私から追いかけて初めて振り向いてくれた人。優しくて、私と同じかそれ以上しゃべるのが不器用で。私でも先にしゃべりたくなっちゃうくらいゆっくりしゃべったり、部屋が汚かったりして」

 そんな佐藤から「のんびりとおだやかに過ごしていけたら」と言われ、幸せそうな雰囲気を漂わせていたようだ。

「浮き沈みの激しく、すぐに忘れられてしまいがちな芸能界では、タレント同士、個人的に仲良くなるのも簡単じゃない。今は亡き上島竜兵さんの竜兵会のように、しずちゃんは自らが中心となって人脈を広め、つなげたりしてきたのでしょう。そうやって、つかみとったのが今回の結婚かも」と、ある芸能プロ幹部は感心していた。結婚式では、山里と蒼井優夫婦が仲人だとしたら、また盛り上がるのではないか。 

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体