今春“辞めアナ”三田友梨佳、ヒロド歩美、森香澄「三者三様」の未来予想図

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■実績ナンバーワンは三田アナ

 松本氏は、3人の中では、最も実績があるので、一番安泰ではないかという。一方、朝日放送ヒロド歩美アナにも期待できるという。

 ヒロドは、2016年から「熱闘甲子園」のキャスターを担当。コロナ禍で大会が中止となった際には、全国の高校におよそ500通の直筆の手紙を送り、球児たちを励ますなど、球児に寄り添う姿勢と何度も現場に足を運んで日焼けした“健康美”で人気が上昇。30歳を機にフリー転身という噂は以前からあった。

「高校野球以外にも、『芸能人格付けチェック』や『M-1』などですでに知名度は全国区。親しみやすい雰囲気で、フリーになっても人気は続くのではないでしょうか」(前出の松本氏)

 ただし、フリーアナ市場は激戦区。現在、グラビアなどでも活躍し、男性人気が高いヒロドだが、かつてインタビューで、「私の夢は、35歳までに結婚して、高校球児の母になることです!」などと語っていたこともあるから、フリー転身後、意外と早くまた転機が訪れるかも知れない。

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