篠田麻里子が急転直下の離婚成立 執拗に不倫暴露の元夫に「言葉を信じる」と言わしめた力技

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 絶体絶命のピンチに立たされた篠田は、昨年12月28日にインスタグラムで離婚を否定した。

《私が不倫したという事実はありません。今後、私が法廷に立つことになっても、そう、主張します》

■ママタレとしても厳しい今後

 その後、篠田は親族という人物を介して反撃に転じた。週刊女性(2023年1/31号)が、「激白スクープ! 篠田麻里子(36)の親族が明かす不倫騒動の『全内幕』」というタイトルの記事を掲載。

「証言した親族によると、音声データーはTさんに都合よく切りとられたものであり、月経管理アプリの画面も簡単に作れるものであり、不倫の決定的証拠にならないと話していました。驚きだったのが、Tさんが離婚に際して慰謝料8000万円の支払いのほか、10の要求を篠田に突きつけたこと。篠田の仕事や娘を盾に取った脅迫に当たる可能性があると主張。一気に形成逆転の様相を呈していました」(週刊誌記者)

 篠田を数々の証拠で執拗に追い詰めていたT氏が一転、《言葉を信じる》と、不倫はなかったとものとして離婚を成立させた。

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