浜辺美波“激やせ”か? 過密日程とNHK朝ドラ「らんまん」の重圧…SNSでは頭痛と腰痛告白

公開日: 更新日:

■肩をセルフマッサージする様子も

 浜辺はデビューからずっとスレンダーなイメージが強いが、確かに「FRYDAYデジタル」の写真の浜辺のウエスト辺りは細く、ジーンズがダブついているように見えなくもない。自分自身で肩を揉む様子も掲載されており、少々お疲れ気味の雰囲気も伝わってくる。

 浜辺といえば、元日に自身のインスタグラムで身体の不調を明かしており、新年の挨拶の後、〈願わくば、年に何度か痛む腰痛が良くなりますように…そして最近悪化しつつある頭痛も落ち着きますように…1カ月前から痛めて治らない右足首の捻った痛みも治りますように…とここに念を込めておきます〉

 と、切実な言葉を綴っていた。

「浜辺は3日から始まったNHK連続テレビ小説『らんまん』にも出演しており、撮影スケジュールもかなり詰まっていると聞きます。これまでは若さで突っ走ってきましたが、2017年に主演した映画『君の脾臓を食べたい』で注目されて以降、あまり休みも取りにくくなってきました。まだ22歳とはいえ、疲労はあると思います。それでなくてもNHKの朝ドラは精神的にも肉体的にもかなりの重圧です。周囲は心配だと思います」(芸能ライター・弘世一紀氏)

「シン・仮面ライダー」の興行収入、観客動員は思ったほど伸びず、苦戦気味と報じられている。浜辺の腰痛と頭痛が案じられる。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る