橋本環奈“やしろあずき炎上騒動”で思わぬトバッチリ…好調な主演ドラマ「王様に捧ぐ薬指」への影響は

公開日: 更新日:

「人気女優の橋本環奈さんもやしろさんのフォロワーだったようですが、騒動を機にフォローを外したことで、《橋本環奈もドン引き?》なんてネットニュースになってしまったんです。妙なところで名前が飛び交う羽目になっちゃって、悪影響が出なければいいんですが……」(前出のニュースサイト編集者)

■主演ドラマは好調そのもの

 橋本は現在、TBS火曜ドラマ「王様に捧ぐ薬指」で主演中。9日に放送された第4話の平均世帯視聴率こそ6.9%(関東地区=ビデオリサーチ調べ)と7%を割ってしまったものの、TVerのお気に入り登録者数は11日現在で100万人超え。キムタクの「風間公親-教場0-」(フジテレビ系)、奈緒の「あなたがしてくれなくても」(同)に次ぐ人気と、好調そのものなのだ。

「橋本さんにとっては、意外や地上波連ドラの初主演作ですからね。そのうえ相手役がHey!Say!JUMPの山田涼介さんですから、ここで水を差すわけにはいかない。中盤から後半にかけて好調をキープしたいところなのに、ネット上には《(フォローを外した)環奈、えらいぞ》なんてエールがある一方で、《フォローしていた時点で見損なったわ》なんて書き込みも。面白おかしく膨らませたあらぬ噂まで拡散されているようで、とんだトバッチリとしか言いようがありませんよ」(スポーツ紙芸能担当デスク)

「王様に」は、橋本の“ド貧乏シンデレラ”と、山田の“ツンデレ御曹司”の契約結婚をめぐる《超打算的なシンデレラストーリー》。橋本は炎上の火の粉をかいくぐって、春ドラマのシンデレラになれるか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    「愛子天皇」阻止が直撃…高市内閣「支持率」暴落、「不支持」と逆転で首相も応援団も大焦り

  4. 4

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  5. 5

    東京維新が党の看板政策「身を切る改革」まさかの“廃棄“ あまりにもフザケた理由

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    W杯で横行する「偽ユニ」商売の裏側 一部アルゼンチン人が米国の超物価高で編み出したハイテク“錬金術”

  3. 8

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  4. 9

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  5. 10

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」