NHK「らんまん」万太郎の牡丹の絵がきっかけで縮まる“未来の妻”寿恵子との距離

公開日: 更新日:

 牡丹の絵を持って寿恵子の元へと向かった万太郎。寿恵子は「牡丹の花を授けられた者は、見知らぬ旅に出る」と牡丹にまつわる話をし、自分も未だ見ぬ世界に行きたいと夢を語る。八犬伝の世界とは知らない万太郎は「応援しますき」と強いエールを送った。寿恵子は新世界へと飛びこむ勇気が沸いて、叔母のミエ(宮澤エマ)から勧められた鹿鳴館で踊るためのダンスを習うってことかな。

 牡丹の絵を寿恵子が受け取った場面では《見知らぬ世界へ。寿恵子のキラキラ好奇心を後押し》《寿恵子さん、鹿鳴館へ出向くのに頬に牡丹を描いて行ってしまいそう》《寿恵子ちゃん鹿鳴館に行くんだ〜》などネットでも沸いた。

 オタク同士、2人の距離が怖いほど自然な流れで縮まってきている。恋物語としてここまでは順調だが、新しい世界への船出はどうなる? 今後に期待だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  2. 2

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  5. 5

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  1. 6

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 7

    “スジ悪”すぎる副首都法案のボロが露呈…国会審議で維新の「大阪ありき」に集中砲火

  3. 8

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  4. 9

    はつらつプレーで4人に音楽の喜びを取り戻させた陰のMVP

  5. 10

    木原稔官房長官「国会会期延長必要ない」が波紋呼び修正…失言連発で“調整役”として機能せず