羽賀研二が還暦過ぎてホストデビュー、歌舞伎町の老舗クラブ入り「若い者には負けられない」

公開日: 更新日:

 梅宮アンナら、数々の女性タレントらと浮名を流したプレーボーイぶりは今も健在だそうで、ジュエリーのセールスも昨年から再開。今回のホストデビューには「女性を褒めて、財布のひもを緩ませるところといい、彼の天職じゃないか」と、マスコミ関係者からも声が上がっている。

 本人もやる気でこんなコメントを。

「年齢的に厳しいのかとも思いましたが、いや今の自分なら悩む事はない! まだまだ若い者には負けられないという気持ちでトライしてみようと思いました」

 お昼のバラエティー「笑っていいとも!」から、ワイドショーの常連、そして塀の向こうへ。出所後の紆余曲折を経ても、相変わらずのしぶとさだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    九州国際大付野球部で暴力事件 楠城監督が日刊ゲンダイに明かした「不祥事」への言い分

  3. 3

    渋野日向子が米ツアー「出場かなわず」都落ちも…国内ツアーもまったく期待できない残念データ

  4. 4

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  5. 5

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  1. 6

    高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち

  2. 7

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  3. 8

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  4. 9

    政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声

  5. 10

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚