日本でも大谷翔平“争奪戦”が勃発! 年末年始特番出演めぐりテレビ各局はオファーを画策

公開日: 更新日:

 現在も日本での大谷の人気は絶大で、先のWBCでの活躍や米・メジャーリーグにおいて3シーズン連続で30本以上のホームランを放ったかと思えば、先ごろ実施されたファン投票でアメリカン・リーグ最多得票を獲得し、3年連続のオールスターゲーム出場を決めている。

 さるキー局関係者はこう話す。

「大谷の潜在世帯視聴率は12%超えです。米倉涼子7.5%、芦田愛菜が9.8%。彼の人気は本物なんです。現在も女性週刊誌の表紙はジャニーズ韓流アイドルではなく、大谷選手を起用した方が売れるといいます」

 すでに日本のテレビ局は大谷出演を想定した年末年始の特番の枠切りを始めているという。

■「紅白」審査員、「とんねるず特番」「ガキ使SP」

NHK紅白歌合戦の審査員やNHKスペシャルなど、テレ朝は『とんねるずスポーツ特番』、フジはお笑いBIG3とのゴルフ企画、日テレは復活するといわれるガキ使SP、TBSはサスケSPでオファーをしているようです。出演料ですが驚くことに基準がないそうです。要はギャラの高さではなく大谷選手が興味を持つ番組かどうか。お金は使いきれないほどあるわけですから。しかしテレビ局泣かせなのは、大谷選手の趣味や趣向がよくわからないこと。好みの女性のタイプや現在、何にハマっているのかが皆目見当がつかないんです。好きな女優やアイドルがいるなら総力を挙げてキャスティングするんですが……」(民放プロデューサー)

 果たして年末年始、大谷はどの番組に出演しているのだろうか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    今田美桜に襲い掛かった「3億円トラブル」報道で“CM女王”消滅…女優業へのダメージも避けられず

  2. 2

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  3. 3

    実は失言じゃなかった? 「おじいさんにトドメ」発言のtimelesz篠塚大輝に集まった意外な賛辞

  4. 4

    国分太一が「世界くらべてみたら」の収録現場で見せていた“暴君ぶり”と“セクハラ発言”の闇

  5. 5

    長嶋一茂は“バカ息子落書き騒動”を自虐ネタに解禁も…江角マキコはいま何を? 第一線復帰は?

  1. 6

    嵐ラストで「500億円ボロ儲け」でも“びた一文払われない”性被害者も…藤島ジュリー景子氏に問われる責任問題

  2. 7

    27年度前期朝ドラ「巡るスワン」ヒロインに森田望智 役作りで腋毛を生やし…体当たりの演技の評判と恋の噂

  3. 8

    "お騒がせ元女優"江角マキコさんが長女とTikTokに登場 20歳のタイミングは芸能界デビューの布石か

  4. 9

    独立に成功した「新しい地図」3人を待つ課題…“事務所を出ない”理由を明かした木村拓哉の選択

  5. 10

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  2. 2

    「立花一派」の一網打尽が司法の意志…広がる捜査の手に内部情報漏した兵庫県議2人も戦々恐々

  3. 3

    「コンプラ違反」で一発退場のTOKIO国分太一…ゾロゾロと出てくる“素行の悪さ”

  4. 4

    「ロイヤルファミリー」視聴率回復は《目黒蓮効果》説に異論も…ハリウッドデビューする“めめ”に足りないもの

  5. 5

    国分太一は人権救済求め「窮状」を訴えるが…5億円自宅に土地、推定年収2億円超の“勝ち組セレブ”ぶりも明らかに

  1. 6

    マエケン楽天入り最有力…“本命”だった巨人はフラれて万々歳? OB投手も「獲得失敗がプラスになる」

  2. 7

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  3. 8

    元プロ野球投手の一場靖弘さん 裏金問題ドン底を経ての今

  4. 9

    米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限

  5. 10

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層