デヴィ夫人のジャニー氏擁護を国連特別報告者も批判 日本メディアは“テレビ映え”で使い続けてきた

公開日: 更新日:

 ネットでもデヴィ夫人のツイートについて、

《世界を敵にしたという事を理解出来ていない様に思います》

《聞く耳を持てる人がいるのならなんとか諭して被害者に謝らないと。テレビなんか出なくてもいいと考えているかもだが、表舞台に立てなくなると思うよ。国連からも叱られてたしね》

《これは他国の報道機関から指摘された問題でれっきとした大事件のはず》

 と、指摘が相次いでいた。

■過去には不妊治療の原因について「9割9分は堕胎」と極端な持論展開したことも

「デヴィ夫人は、日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』で共演していた手越祐也さんのライブに、手越さんがジャニーズ事務所を辞めた後も行きました。とても義理堅い方なのです。ご自身なりの確かな尺度をお持ちなので、周囲の意見に流されず人を判断していているのだと思います。ですが、やはり『国際文化人』の肩書きを自ら名乗ってらっしゃる以上、国連関係者から批判されているとなると、デヴィ夫人を使いづらくなるメディアも出て来るかもしれません」(バラエティ番組制作関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  2. 2

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  3. 3

    関根勤「枕営業」証言の衝撃…マリエ『すべてはつながっています』発言の真意

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  1. 6

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  2. 7

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  3. 8

    高市早苗氏が地元奈良でブチかました“敵前逃亡”…挙げ句に吐いた苦しすぎる“言い訳”

  4. 9

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避

  5. 10

    シングル盤を寄せ集めたB面がマジカルで実に楽しい