Jr.の“自撮りファンサ”炎上、平野紫耀インスタも物議…ジャニオタの「蛙化現象」が急加速

公開日: 更新日:

ジャニーズは手の届かないところがいいの》

《最前列と天井席で、味わえる幸福感違ってきちゃうじゃん? ジャニーズ事務所ほんと経営おかしくない?》

《声優ライブで自撮りファンサ見て凄いな!とだけしか思わなかったけど、それをジャニーズがやって叩かれるのを見てると、相変わらず敷居が高いなと感じてしまうね》

 このような声と共に炎上中なのが、16日に京セラドームで行われた東西ジャニーズJr.総勢約200人が出演する「ALL Johnnys' Jr. 2023 わっしょいCAMP! in Dome」の初日公演のとあるファンサービス。

 アンコール時のみ、観客による撮影とSNS拡散が許可され、一部のメンバーがファンのスマートフォンを預かって一緒に自撮りする神対応をを見せたが、これを受け一部ファンから猛反発の声があがるなど、炎上状態となっている。

 K-POPのライブでは、ファンのスマホを預かって“自撮りファンサ”を行うのは、よくあること。ジャニーズ事務所も世界的に人気を博すK-POPのアイドル市場を参考にしたようだが、結局ジャニオタたちの機嫌を損ねてしまう結果になってしまった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」