母校・慶応優勝を饒舌に語った櫻井翔に“キャスターの資質”を問う声「性加害にはダンマリなのに」

公開日: 更新日:

 櫻井は幼稚舎(小学校)から慶応に入り、普通部(中学)時代から仕事と両立させ、大学まで留年をせずに卒業したという根性の持ち主だが、ジャニーズでありながら慶応出身であることにも誇りを持っているのだろう。

 慶応義塾機関誌『三田評論』のインタビューで櫻井は、キャスターに挑戦した理由の一つとして「慶応義塾大学を出たということを、自分の仕事に還元できるものがあるのではないかと考えた時に、キャスターのような仕事ができるのであれば、と思った」と述べている。

「メディアに在籍する人の中でも慶応OBは多く、甲子園決勝前に各ワイドショーで慶応びいきと評されるような取り上げ方がされていました。テレビ朝日系『羽鳥慎一 モーニングショー』に出演した玉川徹氏からもクレームの声が上がるなど、“一致団結しすぎる慶応”に冷ややかな視線を向ける人たちも多い。櫻井さんもキャスターとしては、もう少し控え目にした方がスマートでした」(同)

 身内愛によって、身を滅ぼしてしまっては元も子もない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBCネトフリ独占批判に「一部の日本人」は歓喜のワケ 地方の苦しみに鈍感な大都市生活者

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 4

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  5. 5

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  1. 6

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  2. 7

    映画「国宝」のヒットから間髪入れず…体重13キロ減で挑んだ「ばけばけ」吉沢亮の役者魂

  3. 8

    文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか

  4. 9

    SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ

  5. 10

    参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール