「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」の源流は1970年代の「しろうとコメディアン道場」

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 9月25日、革新的な笑いを生み出した当事者の思いに迫るドキュメンタリー番組「笑いの正体」(NHK総合)が放送された。

 昨年3月に「漫才」、7月に「女芸人」、12月に「ツッコミ芸人」と続き、今回のテーマは「モノマネ進化論」。歌マネ、しゃべりモノマネ、体モノマネ、笑えるモノマネと似ているモノマネの違いなど、第一人者による語りはどれも興味深いものばかりだった。

 ひときわ印象的だったのは、前田敦子のモノマネでブレークしたキンタロー。が「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)内のコーナー「博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~」について語った言葉だ。

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