櫻井翔「新空港占拠」は視聴率“完全失速”も…深刻ムードが漂わないわけ

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 嵐・櫻井翔(42)主演の日本テレビ系土曜ドラマ「新空港占拠」の第6話(2月17日放送)の平均視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)は世帯5.4%、個人3.1%と、前週の6.6%、3.9%からさらにダウン。第1話が7.5%、4.6%だったから、「完全に失速」(テレビ誌ライター)と見る向きも多い。

「ただ、櫻井さんサイドにはそこまで深刻なムードは漂っていないようです。ドラマの内容についてはネガティブな書き込みが少なくありませんが、『新空港占拠』は、10代~40代に絞った“コア視聴率”では上位に食い込んでいる。TVerのお気に入り登録数も、阿部サダヲさん主演の『不適切にもほどがある!』に首位を奪われたとはいえ、100万人超えで2位(19日現在)。つまり、ドラマファンには見限られても、櫻井さんと嵐のコアなファンの固い支持は今も衰え知らずということが“証明”されているわけです」(在京キー局プロデューサー)

 2020年末にグループ活動を休止した嵐だが、これまで旧ジャニーズ事務所が看板を下ろしたり、二宮和也(40)が独立したり、昨年の松本潤(40)主演のNHK大河「どうする家康」が数字的にコケたりと、状況的にはとても順風満帆とは言い難かった。

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