木村拓哉“主役至上主義”に工藤静香の影 《二番手も観たい》視聴者の声を無視したテレ朝周年記念ドラマ

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 木村拓哉(51)が4月期のテレビ朝日開局65周年記念ドラマ「Believe-君にかける橋-」に主演する。ドラマのストーリーや共演者など詳細な内容が発表されておらず、これについて局関係者は「視聴者の想像力をかき立てる戦略の一つ」と狙いを説明しているが、作品のXのフォロワー数は6000人強(3月8日時点)と心許ない。

 木村にとっては23年のフジテレビ系「風間公親-教場0-」以来1年ぶりとなる連ドラ主演だが、ネットでは《どうせまた年齢不相応なヒーローみたいな役でしょ》と、まだ詳細な発表がないにも関わらず、早くもしらけモードが漂っている。

「ある一定の年齢になれば俳優も色々な役を演じ、『この人がこんな役を演じるの!?』という驚きと期待が、最初のスタートダッシュにも良い影響を与える場合があります。しかし、木村さんの主演と発表されても『どうせこんな役だよね』と予想がついてしまう。それは木村さんにも、局にも視聴者にもマイナスでしょう」(ドラマ制作関係者)

 今回のテレ朝ドラマ主演に対しては、木村に「二番手や汚れ役を演じて欲しい」と希望する声がSNSで上がった。

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