やっぱりMEGUMIは凄かった!「おいハンサム‼2」で実年齢より上の母親役もこなす“スキルの原点”

公開日: 更新日:

 昨年末に離婚を発表したMEGUMIは「毒舌トーク」はもちろんのこと、ひとり息子の降谷凪が今年2月でもう15歳というアラフォーのシングルマザーながら、「美肌」「美ボディー」もよく話題になる。同性の支持が厚い。

■もともとは歌手志望

「本人をテレビ局なんかで見かけると、本当に若々しくてびっくりしますよ。それなのにかなり年齢が上の母親役をこなせるのは、声のトーンもあると思いますね。若い世代は知らないでしょうが、MEGUMIさんはもともと歌手志望で、20年ほど前にシングルやアルバムもリリースしていますが、売れるためにグラビアを始めて、そっちでブレークしちゃった。お世辞にも“めちゃウマ”という歌唱力ではありませんが、ボイトレの経験があるからか、落ち着いた低いトーンの声も聞き取りやすくて安定している。無理がない。年齢不詳感を出せる役者さんって大抵、メークの効果もありますけど、発声が安定していて説得力があるんですよね」(スポーツ紙芸能担当デスク)

 吉田鋼太郎と言えば、舞台調のよく通る大きな声も“売り”のひとつだが、うまくバランスを取っているのが妻役のMEGUMIということか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網