畑中葉子「名探偵コナン」の舞台・八丈島で“聖地巡礼”「ブームを一過性にしないため…」イベントに尽力

公開日: 更新日:

ライブイベントは大盛況

「昨年、映画『名探偵コナン』で八丈島が舞台になり“聖地巡礼”ブームになっていますが、これを一過性のものにしないために『流人まつり』を復活させたいと思いました。この祭りは力士や芸能人が来たり、仮装したり、子供の頃の記憶に残るお祭りで、私も、デビューした19歳の時に平尾昌晃先生と一緒に参加させていただいたので思い出深いんです。今日を機に、地元の皆さんとともに続けていけたらと思います」

 昨年、八丈島の「ふるさと観光大使」にも就任。

「今は両親もいないけど、やっぱり私の故郷は八丈島。子供の頃は島言葉しか話していなかったですからね。もし八丈島が大河ドラマの舞台になったら、方言指導できます(笑)。今、島出身の紅白歌手は私だけなので、次の歌手が誕生して欲しいですね」

 東京から往復約2時間。八丈島からの手紙に呼ばれて訪れる人が増えそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か