謝罪連発WEST.中間淳太のブログ更新がストップ! SNS炎上でメンタル疲弊のリスク

公開日: 更新日:

■無料SNSの炎上で有料ブログの更新が止まる本末転倒の事態

「旧ジャニーズ事務所の時は、グループのSNSも一部解禁となっていましたが、基本はマネジャーが内容をチェックした無難な投稿が中心でした。ですが、STARTO ENTERTAINMENT社の管理になったことで、個人でSNSを始めるタレントが増えました。ファンにもっと喜んでもらいたいという思いとは裏腹に炎上が起こり、応援しているタレントが世間から叩かれているのを見るのはファンも辛い状況でしょう。無料で見れるSNSによる炎上で、ファンが課金している有料ブログの更新まで止まってしまうのは、本末転倒ともいえます」(芸能事務所関係者)

 また旧ジャニーズ事務所のSNS禁止の措置は、炎上回避だけでなく、タレント側のメンタルを守るという側面もあったとみる向きもある。

「最近は旧ジャニグループも、インスタライブなどを行うことが当たり前となっていますが、心無いコメントが入ることも多く、9日のなにわ男子のインスタライブでは『回し大橋は終わり』とリーダーの大橋さんを傷つけるコメントがあり、『誰が終わりや。終わらせんな』『いいねんな、終わりでいいねんな。はいバイバ~イ。バツ押したろ』と笑顔ではありましたが、大橋さんが開始6分弱ほどで、インスタライブを終了させていました。その後すぐ再開していましたが、大橋さんに対しても《休養とかにならないといいですが、毎日の一生懸命な姿を見ると心配してる自分がいます》とメンタルを心配する声も上がっており、炎上と心無いコメントと隣り合わせのSNS運用は、あまり力を入れてくれない方が安心と考えているファンもいるようです」(同)

 アイドルがSNS解禁したことで、不本意な炎上によるメンタル疲弊のリスクと、それに伴いファンまで心を痛めるという負のループが起こり始めている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    秋には「ミヤネ屋」降板するのに…宮根誠司が今も「嫌いな司会者」でダントツのなぜ

  3. 3

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  4. 4

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  5. 5

    巨人・坂本勇人「引退→即監督就任」に現実味 数々の女性問題にも動じぬ“精神力”が好材料に

  1. 6

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  4. 9

    「おい、オマエ、挨拶に来てねえよな!」納会の二次会でラーメンをすする牧田明久にお灸を据えた

  5. 10

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側