佐々木希YouTuber動画ついに公開 本田翼や川口春奈ぐらい売れるための“秘策”があった!

公開日: 更新日:

 なお、上述の本田はメインとする動画が生配信なのに対し、川口は収録もの。ITジャーナリストの井上トシユキ氏は佐々木について、「キャラ的には川口さんのような収録動画が合っていると思います」としながら、今後、順調にチャンネル登録者数や再生回数を増やしていくにはママタレの身分を生かすべく、「子育てや自らの生活ぶりについての動画を公開していけば良いのではないか」と説く。

 そして、チャンネルの安定した運営には夫の渡部建アンジャッシュ=51)を、「一刻も早く動画に出演させることが不可欠です」と指摘する。

「端的に言えば、『渡部イジリ』が必要だと思います。はっきり言って『ダメ夫の騒動が原因でYouTubeで稼がなければならなくなりました』ぐらいのことをです。これぐらいのことを言えば、視聴者からそれなりの共感を得られるはずです」

■「佐々木さんが『今、YouTubeを始める理由が他に見当たらない』のです」

 渡部といえば、2020年6月11日発売の「週刊文春」に多目的トイレ不倫を報道され、1年7カ月にわたり芸能活動を自粛。22年2月に「白黒アンジャッシュ」(チバテレ)にて地上波テレビへの復帰を果たしたほか、今年6月21日には「5時に夢中!」(TOKYO MX)で生放送番組に復帰を果たすなど、徐々にではあるが活躍の場を拡大中だ。その渡部についてあえて言及することで共感を得られるとはどういうことなのか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  2. 2

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  5. 5

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  1. 6

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 7

    “スジ悪”すぎる副首都法案のボロが露呈…国会審議で維新の「大阪ありき」に集中砲火

  3. 8

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  4. 9

    はつらつプレーで4人に音楽の喜びを取り戻させた陰のMVP

  5. 10

    木原稔官房長官「国会会期延長必要ない」が波紋呼び修正…失言連発で“調整役”として機能せず