フジ「イット!」と青井実アナは大ダメージ…大谷翔平に全面謝罪でも視聴率ダウン止まらず

公開日: 更新日:

 ドジャース大谷翔平選手の12億円の新居を住所や屋敷内がわかるような映像で紹介して、大谷サイドから猛抗議を受けたフジテレビは、放送した情報番組「Live News イット!」と「めざまし8」で全面謝罪したが、大谷を怒らせたダメージは大きいようだ。

「イット!」の青井実キャスターは「大谷翔平選手と関係者の皆さまにご迷惑をかけ、不快な思いを抱かせたことを大変申し訳なく思っています」「今後、適切な取材を心掛けていきます」と平謝りで、その埋め合わせなのか、翌日には「イット!はきょうから大谷翔平選手の全打席をお伝えしていこうと思っています」と、「大谷コーナー」がスタートした。

「大谷の新居を最初に詳報したのは『ロサンゼルス・タイムズ』で、ハリウッドスターの豪邸巡りツアーがあるくらいですから、アメリカでは有名人の邸宅を空撮したり、門前からリポートしたりは当たり前。そんなことで取材を拒否したら、かえってメディア側から猛抗議されますよ。ドジャースがフジと日本テレビの取材パスを取り上げたなんてことはないと思います」(通信社国際局記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒