令和ロマンが下半期もお笑い界を席巻するワケ お笑いオタクくるま圧巻の“ウザかしこい”解析力

公開日: 更新日:

 YouTubeでは、この優勝ネタを映像とともに振り返って本人分析。ホワイトボードを使って、芸歴16年以上の漫才賞レース「THE SECOND」や「ABC」を徹底考察する豊富な知識と洞察力は圧巻だ。

「『ABC』はABEMAでフルタイム生配信され、オンエア中にXの世界トレンド1位になったことがアナウンスされました。翌日から『バラエティランキングTOP20』でも1位になり、知名度がある令和ロマンがいかに大会に貢献したかがわかります。結成6年にして、すでに出演したい番組を選んでいることから、一部の芸人から共感を得られていませんが、“ウザかしこい”くるまさんのトークスキルはかなり高い。今後は、コメンテーターとしての道も開けそう」(エンタメライターの伊藤雅奈子氏)

 すでに年末の「M-1」に参戦することを表明。史上初の2連覇も夢ではない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”