“お笑い界の異端児”永野が再ブレークした裏側…有吉弘行級へ進化遂げた全方位の毒舌芸

公開日: 更新日:

 オリンピックが盛り上がるなか、お笑い界で気を吐いているのが、再ブレーク中のお笑い芸人の永野(49)。

 3日には、自身のXで、お笑い芸人でバルーン漫談師のカルーア啓子と10年前に結婚していたことを明らかにして話題になっている。

 10年目の結婚記念日を機に公表したというが、手書き文字のその文面は、「私事ですがこの度2014年8月3日にカルーア啓子さんと結婚致しました。何分にも至らぬ二人ではございますが今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます 永野」とあり、昨今の芸能人のSNSを使った結婚発表のパロディーであり、いささかそれを揶揄している“毒っ気”が見え隠れする。

「6月に放送された『さんまのお笑い向上委員会』では“テレビは順応しないとダメだとわかった”として、陣内智則に対し“テレビサイズの芸人”“やってることはおりこうな猿”“微炭酸”と言い放ち、バトルになったことも記憶に新しい。今、永野の“毒”はバラエティー界で注目されています」(キー局バラエティー関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ