人気絶頂フワちゃんが突如フルボッコ状態…ベタ褒め芸風「タメ口」への嫌悪感が一気に噴出

公開日: 更新日:

 新型コロナで外出制限を余儀なくされ、社会全体を重い空気が包んでいた頃、芸能界にすい星のごとく現れ、たちまち引っ張りだこだったピン芸人・フワちゃん(年齢は非公表)。

 タンクトップにスポーツブラ、赤や黄色のカラフルなヘアピンで髪を止め、ホットパンツでへそは丸出し。スマホが付いた自撮り棒を片手に握りしめ、常にハイテンションで「フワちゃんだよぉ~」と絶叫する。

 TVメディアでは「コロナの申し子」などともてはやされ、一躍お茶の間の人気者となったのだが、今や風向きが変わったのか、その姿はほとんど見ることがなくなった。

 栄枯盛衰が激しい芸能界。「一発屋」で活動縮小に追い込まれるタレントや芸人は少なくないのだが、フワちゃんの場合は少し違うようだ。「可愛さ余って憎さ百倍」とでもいうのか、最近はネット上で批判的な意見が目立つようになったからだ。

《本当にすみません 今ここで皆さんに報告することではないのですが、言っちゃいけないこと言って、傷つけてしまいました ご本人に直接謝ります》

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    箱根駅伝中継所ドクターは全員が順大医学部OB…なぜか協力しない大学がウジャウジャ

  2. 2

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  3. 3

    統一教会「自民290議員支援」で黒い癒着再燃!ゴマかす高市首相をも直撃する韓国発の“紙爆弾”

  4. 4

    「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)

  5. 5

    萬福(神奈川・横浜)異彩を放つカレー焼麺。常連の要望を形にした強めのとろみ

  1. 6

    浜辺美波 永瀬廉との“お泊りデート”報道追い風にCM契約アップ

  2. 7

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  3. 8

    長澤まさみ「結婚しない女優」説を覆したサプライズ婚の舞台裏… 福永壮志監督と結びつけたのは?

  4. 9

    スライム乳の小向美奈子はストリッパー歴12年 逮捕3回経て

  5. 10

    悠仁さま初の新年一般参賀 20年後「隣に立つ皇族」は誰か? 皇室に訪れる晩婚・少子化の波