和田アキ子に求められるTVからの“自主退場”…北口榛花を「トド」呼ばわり大炎上鎮火せず

公開日: 更新日:

 その結果がナアナアの展開にミスの連発、ニュースを扱っても取材が不十分でトラブル頻発という体たらく。その延長が「トド」発言なのだろう。

 和田を知る芸能プロデューサーはこう言う。

「アッコさんは『トド』発言の後に『かわいい』とも言っていて、決して悪意があってのものではない。アッコさんの物言いは昔も今も変わりません。ホリプロの後輩でもある元サッカー日本代表の武田修宏氏が事務所を辞める決意を伝えたら、『しょうがないな。おまえサッカーバカだからな』とアッコさんは言ったそうです。これも今ならアウトでしょうけど。武田氏は『あたたかいエールをもらいました』とコメントしていました。そういうヒトなんですよ」

■「芸能界での立ち位置が特別だったからできるところもあると思います」

 芸能リポーターの小柳美江さんはこう言う。

「和田アキ子さんは長年芸能界のご意見番として知られ、何かあるたびにマイクを向けさせていただいています。おめでたい話題のインタビューを受けてくれる芸能人はたくさんいらっしゃるのですけど、不倫などスキャンダルや離婚、トラブルを起こしたときも、和田さんは応じてくださる。和田さんならではの歯に衣着せぬコメントは多くの共感を集めましたし、聞いたこともない情報もくださり、とても貴重でした。『ゴッド姉ちゃん』とも呼ばれるように、芸能界での立ち位置が特別だったからできるところもあると思います」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

  2. 2

    伊藤沙莉「劇場版『虎に翼』」に興収30億円期待も…豪華キャスト再集結でなお残る“ひとつの不安”

  3. 3

    阪神に来オフ「藤川GM×赤星監督」の仰天プラン浮上! 球団初のリーグ連覇も指揮官交代へ

  4. 4

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    大谷翔平は90打席ぶり一発どころかPSで本塁打量産も…地区S初戦で見せた“復調サイン”

  2. 7

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  3. 8

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 9

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  5. 10

    簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至