松本人志側の弁護士事務所が「弁論準備は取り消しになりました」とだけコメント 謎の裁判延期は「本人側の事情」か

公開日: 更新日:

浜田雅功が「元気なうちに辞めたい」と引き際に言及

 松本はXを再開してから連日投稿していたが、8月3日にダウンタウンの人形を並べて「暑中見舞い申し上げます。。。」という写真を投稿したのが最後(26日現在)となっている。自身の復帰時期に重大な関連がある裁判が延期になったことに関しては一切触れていない。

 一方、相方の浜田雅功(61)は25日、『浜田雅功 完全密着~ごぶごぶフェス ビハインド・ザ・ストーリー~』(MBS)で松本について言及した。

 自身の引き際について質問されると、"元気なうちに辞めたい"と言い、旅行やゴルフに行ってセカンドライフを楽しみたいという。

「25年の万博のアンバサダーやらしてもうてて "25年からちょっとメドかな"っていうのがあったのよね。ホンマは」と告白したが、「でも、今ちょっとウチの横におる人がああいう状況の中、『何とか今んとこ踏ん張っとかなあかんな』って」、と松本の不在を守っていると話した。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  3. 3

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    東京・大井町、OIMACHI TRACKSと対照的な東小路飲食店街、商店街理事長が直面する2つの問題

  1. 6

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  2. 7

    「山口組」抗争指定解除へ、それでも対立は続く…6代目幹部「喜ぶのは早い」

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    止まらない高市首相SNS発信に官邸総動員の実態…この週末は3日間で11連投も「ゴキブリ」投稿で大炎上

  5. 10

    清水アキラさんが三男急死の直前に語っていた“せがれ”のこと 良太郎さんに口説かれものまねショー復帰