旧ジャニーズがLDHに奪われた万博サポーター枠は、STARTO福田淳社長が大﨑洋氏に接触で復活?

公開日: 更新日:

 2025年4月13日から10月13日まで、大阪・夢洲で開催される「大阪・関西万博」。一部、海外パビリオンの建設の遅れや建設費の大幅増額が伝えられていることから反対の声が多くあがっているものの、開催に向けて急ピッチで準備が進められている。
 
 開催が不安視される中、STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)所属のグループやタレントの大阪万博への参加が囁かれ始めている。旧ジャニーズ勢の万博への参加は、ある理由から一度立ち消えになったという。
 
「先日、STARTOの福田淳社長が、吉本興業前会長で大阪・関西万博催事検討会議共同座長の大﨑洋氏と大阪で接触したことで、旧ジャニーズタレントの万博参加が再び現実味を帯びてきました。

 これまで万博関連イベントにSUPER EIGHT(旧関ジャニ∞)ら旧ジャニーズのグループが参加していました。ところが、開催まで500日に迫った23年11月に、LDH所属のダンス・ボーカルグループTHE RAMPAGE、FANTASTICSらが万博のスペシャルサポーターに就任したことで、旧ジャニーズ勢の参加は立ち消えになったと思われていました」(在阪テレビ局関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  4. 4

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  5. 5

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  1. 6

    巨人が今オフにも菅野智之を“買戻し”へ…完全復活の元エースを待つメジャーとの争奪戦

  2. 7

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  3. 8

    高市首相“被災地利用PV”が大炎上! ピアノBGM付きでヘリから合掌、酷暑に汗一滴かかない不可解

  4. 9

    被災地を踏み台に…確かにビンビン「伝わる」高市首相の人気取り “政治の師”は激励に駆けずり回るハード視察

  5. 10

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり