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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

綾瀬はるか最新作「ルート29」大惨敗の気配 主演映画のワースト記録を塗り替える?

公開日: 更新日:

 8日に公開された綾瀬はるか(39)にとって約1年3カ月ぶりとなる主演映画「ルート29」(東京テアトル、リトルモア)について、「綾瀬の主演作でワースト記録になり得るかもしれない」と映画関係者たちがザワついている。

 この映画は詩人・中尾太一氏の「ルート29 解放」を原作にしたロードムービー。“他者と交わらない清掃員”という、これまでにない役柄を演じる綾瀬は、「運命を感じさせる作品。こういう役をやりたかった……」とこの作品に対する特別な思いを語っている。

 10月28日から開催された「第37回東京国際映画祭」で、“ガラ・セレクション部門”に出品された同作品を携え、オープニングのレッドカーペットの上を、胸元を大胆に披露した黒のロングドレス姿の綾瀬は、集まった映画関係者やファンたちに歓声と深いため息を漏らさせた。その宣伝効果は抜群だったはずだ。

 また、綾瀬のファンたちの間では、この作品が彼女の30代最後の記念作品であること、独身最後の出演作になるかもしれないことも密かに囁かれていた。

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