香取慎吾も“そっち世代”に…2025年冬ドラマ成否のカギを握るのはアラフィフ&アラカンの存在感

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 24年の新語・流行語大賞で年間大賞を受賞した「ふてほど」こと「不適切にもほどがある!」(TBS)も、主演は50代の阿部サダヲだった。

「もちろん面白い脚本であることが最重要ですが、それもベテラン俳優の豊かな表現力と存在感があってこそ。共演者も安心してのびのびとできるし、視聴者も安心できる。『ふてほど』で阿部さんの娘を演じた河合優実さんが注目を浴びて年配層にも認識されたように、今度の冬ドラマでも新しい発見があるといいですね」(前出の亀井徳明氏)

 大地真央を筆頭に香取なども合わせて、25年ドラマの幕開けは“おじさん・おばさんパワー”が成否のカギを握っているようだ。

 ◇  ◇  ◇

 香取といえば「体型激変」を指摘する声もあったが……気になる人は以下の■関連記事もどうぞ!

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