ILLITが本格始動…K-POPアイドルを形容するホットワード「爆美女」って何? これぞMOKAの生ツヤ素顔

公開日: 更新日:

ホットワードは美人を超越した「爆美女」

 オーディション番組出身というと、普通の女の子が成長する頑張っている姿に共感してファンを構築する構図だった。しかし、オーディション番組出身デビューも飽和状態になり、さらなる高みを求められるように変化。そんなILLITの2人を含むK-POPアイドルたちを形容するホットワードが「爆美女」。手に届かない美人、または美人を超越した整形級の美しさという意味。形容詞的には平成時代の「超」に近いが、さらに美の完成度がパーフェクトで、常人を超えた存在になっている。代表的な爆美女がIVEのウォニョン(20)。10等身の美脚、小顔、美顔、ダンススキルとパーフェクトかつ英語も堪能と、非の打ちどころがないレベルまできている。

 MOKAとIRORAの2人の商品にちなみ「今年はね返したいもの」を聞かれ、MOKAは「映画の主題歌に起用されたり初めて挑戦することが多いので、どんな困難があってもはね返したい」とコメント。いまや多様性を重んじてきた外資コスメもK-POPアイドルが美肌の基準。韓国テイストの「爆美女」旋風はまだまだ続きそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 日本の芸能界撃沈でK-POPアイドルの影響力拡大。関連記事【もっと読む】松田聖子「青い珊瑚礁」が韓国でブームの納得理由 NewJeansハニが火付け役だった…ではK-POP勢の80年代アイドルブームについて伝えている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  2. 2

    ドラ1候補の沖縄尚学・末吉良丞“まだ治らない左ヒジ”に日米スカウトやきもき…夏の甲子園沖縄県予選きょう23日開幕

  3. 3

    注目の集中審議で高市首相が“錯乱答弁”連発…「中傷動画」「サナエトークン」野党質問を圧殺し被害者ヅラ

  4. 4

    ドジャース指揮官は真美子夫人に言及も…2児の父となった大谷翔平に「心配のタネ」

  5. 5

    ロッキーズ菅野智之にトレード浮上! Dバックス、パドレス入りで打倒ドジャースの急先鋒になるか

  1. 6

    森保J次戦のスウェーデンを徹底予想! 相手FW陣迎える3バックは誰が? なでしこ初代監督が挙げるキーマン

  2. 7

    長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト

  3. 8

    高市内閣支持率下落の必然…衆院選の公約「消費税ゼロ」反故にする裏で進める“ゲリマンダー政治”の闇

  4. 9

    巨人橋上監督代行が見せたシビアな顔 「坂本勇人を使ったら、浦田が使えなくなっちゃう」

  5. 10

    維新の念願「都構想」は絶望的…足元見た高市首相が吉村代表に“諦めろ”と引導渡す