ガーシー氏が完全復活で気になる“ボロ儲け”の近況 六本木にバー開店、TikTokで1700万円の“日銭”荒稼ぎ

公開日: 更新日:

■「二度と動画配信はしたくない」と話していたが…

 東谷氏は「ガーシー砲」と呼ばれた動画をめぐり、暴力行為等処罰法違反や証人威迫容疑で逮捕・起訴され、2024年3月に懲役3年・執行猶予5年の有罪判決を言い渡された。その動画で名誉を傷つけられたと元兵庫県警の男性から訴訟を起こされ、今年1月に1000万円の支払いを命じられている。裁判では「二度と動画配信はしたくない」と話したが、“太い稼ぎ口”はやはり同じネットのようだ。

 最近はTikTokライブにも軸足を移しつつある。YouTubeチャンネル「ネバタイズム」でこのように稼ぎっぷりを語っている。

「1日でマックス1600万~1700万とかかな。手元に入ってくるのは45%やから700万~800万円ってところ。視聴者層は40~50代で、そこが興味持つのは俺らみたいな人間で、20~30代のしゃべりには厚み感じない。やっぱり人生を経験してきた人に厚みを感じるのよ」

 ガーシー砲がまた火を噴く日は来るのだろうか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定