著者のコラム一覧
影かほる元女子プロレスラー

1963年5月23日生まれ、東京都出身。85年に“ダンプ松本の影武者”としてリングデビュー。全日本女子プロレス興業(以下、全女)を創業した松永4兄弟の姪で、母はレスラーの吉葉礼子。89年から2005年の解散まで、全女のプロデュースやマネジメントなどを手掛けた、松永家の生き証人。現在は、居酒屋「かおちゃん家deめしくい亭」(東京・品川区)を経営。

ドッキリ企画にダンプ松本が激怒「おまえが生きるか死ぬかなんて関係ねぇんだよ!!」

公開日: 更新日:
素顔を出すことはNGだった(ダンプ松本) (C)日刊ゲンダイ

 ──1980年代の全女はクラッシュ・ギャルズと極悪同盟が敵対していた。両軍は、移動バスも別だった。

「極悪が使ってた“赤バス”は、もとは役員たちが乗ってたサロンカーなので、天井にシャンデリアがついてた。一番下っ端は、運転席のうしろで長椅子と助手席。その次の若手が座席で、後… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り788文字/全文929文字)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網