フジテレビ“女子アナ王国”崩壊のドミノ状態…永島優美&椿原慶子に加え、岸本理沙アナも電撃退社へ

公開日: 更新日:

 かつて人気女性アナウンサーを多数擁したフジテレビの「女子アナ王国」もいよいよ崩壊か。

 フジテレビの入社3年目の岸本理沙アナ(25)が退社することを週刊文春電子版が報じ話題となっている。文春によれば、岸本アナは3月末で退社、退社後は異業種に転職することが決まっているという。フジテレビは複数のメディアに対して「社員の個別事案に関してはお答えしておりません」とコメントしているが、将来を嘱望された若手アナの早すぎる退社に驚きの声が上がっている。

 岸本アナは慶応義塾大学卒業後、フジテレビに入社。現在は、「めざまし8」の金曜MCや、バラエティー番組「ぽかぽか」などを担当。もともと帰国子女で英語は堪能。童顔で親しみやすい雰囲気から、「きっしー」の愛称で親しまれ、人気アナとしてのブレークも期待されていた存在だった。スポーツ紙芸能担当記者はこう話す。

「岸本アナは、一連のフジの問題に対して、1月24日放送の『めざまし8』で、社員向けに行われた説明会が、『不安でしかなかった』と率直な感想を表明しています。また昨年11月には、同番組で月〜木のMCを務める1年先輩の小室瑛莉子アナが生放送中に貧血で倒れるハプニングを目の当たりにしており、ピンチヒッターで出演した際には、『気にせず、自分のことを一番に』と呼びかけていました。人気アナになればなるほど、仕事が集中するフジのアナウンス室の体質と、今回の一連の騒動に疑問を持っていたことは明らかです」 

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  2. 2

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  3. 3

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  4. 4

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  5. 5

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  1. 6

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    「得したつもりで毎月赤字」…ポイ活にハマる人ほど貧乏になる背景と損をしない使い方

  4. 9

    陰で糸引く「黒幕」に佐々木朗希が壊される…育成段階でのメジャー挑戦が招く破滅的結末

  5. 10

    日ハム「にわか成り金」のトホホ 有原航平が防御率8.23で二軍落ち…「ドラフトと育成」は今や過去