【2026年春のセンバツ】初戦の勝敗完全予想 大会屈指の好カード「神戸国際大付vs九州国際大付」は?

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 3月19日に開幕するセンバツ高校野球の組み合わせ抽選会が6日に行われ、1回戦の対戦が決まった。センバツ連覇を目指す横浜は神村学園、昨夏に続く夏春連覇を狙う沖縄尚学は帝京と対戦。強豪校同士のつぶし合いが続出した1回戦全16試合の勝敗を占った。

【第1日=19日】

 第1試合は16年ぶりの帝京と史上5校目の夏春連覇を目指す沖縄尚学の好カード。沖縄尚学は昨夏Vに貢献した末吉良丞と新垣有絃の左右二枚看板が残る。帝京も「スーパー1年生」のスラッガー・目代龍之介を擁するが、沖縄尚学が競り勝つ。第2試合は中京大中京が阿南光を下す。第3試合は八戸学院光星と崇徳の対戦。アマチュア野球に詳しいスポーツライターの美山和也氏がこう言う。

「八戸学院光星はエースで4番の北口晃大主将が大黒柱。崇徳も昨秋の中国大会4戦完投3完封の最速140キロ左腕・徳丸凜空が中心だが、総合力で上回る八戸学院光星が勝つと見ています」

【第2日=20日】

 第1試合は滋賀学園が21世紀枠の長崎西を倒す。第2試合は横浜が神村学園との初戦屈指の好カードを制す。横浜は最速154キロ右腕のドラフト1位候補の織田翔希を擁し、野手も小野舜友ら春夏の甲子園経験者が残りスキがない。23、24年夏の甲子園4強の神村学園は、参加校中2番目の打率.382の強力打線を擁するが、横浜が上回る。第3試合は花巻東と智弁学園の強豪校対決。

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