著者のコラム一覧
渡辺憲司立教大学名誉教授

1944年生まれ、80歳。立教大学卒。横浜市立商業(定時制)、武蔵中・高教諭、梅光女学院大助教授、立教大教授、立教新座中高校長、自由学園最高学部長などを経て、立教大名誉教授。専門は近世文学、遊里史など。「近世大名文芸圏研究」(八木書店)、「江戸遊里盛衰記」(講談社)、「江戸遊女紀聞 売女とは呼ばせない」(ゆまに書房)、「江戸の岡場所 非合法<隠売女>の世界」(星海社)など著書多数。

(1)文学から民俗学、人類学、女性史まで…数多の学者が挑んだ光と闇

公開日: 更新日:
小芝風花(C)日刊ゲンダイ

 NHKの大河ドラマ「べらぼう」の影響で「吉原」に大きな注目が集まっている。江戸時代、吉原は大門をくぐれば、別世界が広がっていた。吉原とはどういうところで、女郎とはどういう存在だったのか、その歴史も含めて、めぐる旅は楽しい。そこで遊里研究で何冊もの本を上梓されている立教大学名誉教… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,375文字/全文1,516文字)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    「佐々木朗希を殺す気なのか」 ロッテが頭を抱えた泥沼交渉劇の舞台裏

  3. 3

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    比大統領との国賓晩餐会で高市首相“謎テンション”…またまた動画で恥さらし批判殺到→大炎上!

  1. 6

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  2. 7

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  3. 8

    案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態

  4. 9

    りくりゅう人気で評価爆上がり 木原龍一の元パートナー高橋成美が秘めるポテンシャル

  5. 10

    【スクープ第5弾!】北海道自民12陣営にも衆院選での違法「広告動画」疑惑が発覚